2017年1月22日日曜日

H28第17回練習[室内楽練習スタート]

1/22(日)に品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の第17回練習が立会小学校にて行われました。

 
 【SJPO第17回練習】
 ◆日時:2017年1月22日(日)9:30集合 09:45-12:00
 ◆場所:立会小学校音楽室
 ◆指導:長田先生/篠原先生(管)/橋本先生(弦)
   サポーター:Va根井さん、Vc杉本さん、Cb山越さん、Ob田中(千)さん
          Fg米山さん、Hr中谷さん、Tb益子さん、Pr梅内さん

 ◆内容:分奏・合奏
  09:30-09:45 集合/準備
  09:45-09:50 諸連絡
  09:55-11:00 弦分奏[長田先生]:モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
           木管分奏[篠原先生]:室内楽/ハンガリー舞曲
           金打分奏[中谷さん]:室内楽「ルネサンス舞曲集」
  11:15-12:00 合奏:ブラームスハンガリー舞曲第六番・第一番



前半はセクションに分かれて、弦楽器は長田先生のご指導でモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークの合奏でした。

◆木管楽器は篠原先生のご指導で、定期演奏会の室内楽コーナーのプーランクのトリオ、そしてブラームスのハンガリー舞曲の分奏でした。

◆金管と打楽器は中谷さんのご指導で、基礎練習と、定期演奏会の室内楽コーナーで演奏する「ルネサンス舞曲集」の練習でした。

少人数で演奏する室内楽コーナーは、オーケストラとはまた違った緊張感があり、さらに一人ひとりの責任も大きいので大変なのですが、この経験がオーケストラの大舞台でのソロやアンサンブル技術にも生かされる重要で貴重な体験でもあります。

♪♪♪


◆休憩をはさんで、長田先生の指揮の合奏で、ブラームスのハンガリー舞曲第六番と第一番の合奏でした。ハンガリー舞曲は、第一番は昨年の夏のワークショップ、第六番は今年三月にオーストラリアから来日したサンシャインコーストユースオーケストラ(SCYO)とのジョイントコンサートでも取り上げた曲でもあり、昨年からの継続している団員は経験している曲でもあります。

もっとも経験しているとはいうものの、一年も経っている上、初めて取り組むメンバーも多いので、最初はくるくる変わる曲のテンポなどにとまどう場面も多くみられました。しかし長田先生のアドバイスなどで、カオスのような曲がみるみる形になってくる吸収力に驚かされました。

◆今期はワークショップの後、カレリアを2ヶ月で曲作りをするなど、昨期に比べて格段に譜読みが速くなってきました。毎回の練習が着実に団員たちの力として定着してきて、アンサンブル力も上がってきたように感じます。

◆2月末までのあと2回でハンガリー舞曲と、弦はアイネクライネ、管打楽器は室内楽をある程度形にして、3月の2回の練習は、フィンランディアやカレリアも含めて全曲仕上げていくというハードスケジュールとなっています。

今日の練習で教わったことなどを、しっかり個人練習で確認してきて、次回はまたレベルアップした演奏ができるように頑張っていきましょう。




2017年1月8日日曜日

H28第16回練習[新年初練習~音楽用語の基礎知識]

1月8日(日)に立会小音楽室にて品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の2017年初練習が行われました。

【第3期第16回練習】
◆日時:2017年1月8日(日) 9時30分集合 9時45分-12時00分

◆場所:立会小学校音楽室、その他教室

◆指導
トレーナー:橋本先生(弦)
サポーター:片山さん(Vn)、根井さん(Va)、中谷さん(Hr)、益子さん(Tb)、梅内さん(Pr)

◆内容:分奏/オーケストラ講座/合奏 (ハンガリー舞曲第6番、第1番)

◆スケジュール:
 09:30-09:45 集合/準備/音出し
 09:45-09:55 諸連絡
 10:00-11:20 分奏
 11:30-12:00 オーケストラ講座/合奏

◆この日から新曲のハンガリー舞曲の練習です。

管楽器メンバーが、部活や学校行事、発表会、受験などが重なり半分以上が欠席となったのは残念でしたが、トレーナーやサポーターにご指導いただきながら、パート練習をみっちり行いました。

★休憩後は、中谷さんが講師でオーケストラ講座、そして合奏です。
オーケストラ講座は、ハンガリー舞曲のスコアを皆で見ながら、スコアに出てくる用語を中心に、「sempre」「piu」「molto」「subito」などよく出てくる様々な音楽用語を学びました。

また「podo」と「un poco」など似たような言葉で大人でもきちんと意味を知らないことが多いような用語も学びました。演奏だけでなく、オーケストラマナーや、スコアの読み方、音楽用語などオーケストラに関するあらゆることを総合的に体得できるのもSJPOの特色の一つです。

★講座の後は、ミニ合奏。先ほどパート練習や分奏で練習したハンガリー舞曲第六番の合奏となりました。

 ★ハンガリー舞曲第6番は、何度もテンポが目まぐるしく変わりますが、一つ一つ確認しながら曲を通していきました。

★SJPOの場合は、月2回とジュニアオケとしては少ない練習回数で、定期演奏会には何曲も演奏しなければならないので、譜読みが大変ですが、その分はトレーナーやサポーターのきめ細かく、かつ効果的な指導で補っています。

次回は長田先生の合奏となります。3月の定期演奏会まであっという間ですが、毎回の練習、そして日々の個人練習を大事にしつつ、質の高い演奏を目指していきましょう。